Windows 8 Consumer Previewをインストールしたマシンで開発することになります。Windows 8 Consumer Previewのインストールについては、こちらを参考にしてください。
Windows 8 Consumer PreviewにログインしデスクトップでIE10を開きます。
Visual Studio 11 Express Beta for Windows 8をこちらからダウンロードしてインストールします。今までのインストーラとは見た目が全然違いますが、画面の指示に従っていけば、問題なくインストールできると思います。
このインストールでMetroスタイルアプリの開発に必要なVisual Studio 11 Express Beta for Windows 8(以降、VS)とBlend for Microsoft Visual Studio 11 Beta(以降、Blend)がインストールされます。
インストール完了画面からVSを起動することができます。
VSの画面は、まあまあ見慣れた感じです。(微妙にローカライズできてませんが・・・)
初回起動時はLive IDによるライセンス認証が走ります。
Windowsキーでスタート画面に戻もどるとVSとBlendのタイルが追加されていることが確認できます。
Blendを起動するとこんな感じ、こちらはちょっと新鮮です。
このふたつのアプリを駆使して、Metroスタイルのアプリを開発していくことになります。
役割としては、Blendが画面作成でVSがアプリケーションロジックとなり、BlendとVS間はシームレスに移動可能らしいです。
とりあえず、簡単なアプリでも一本つくってみようかと思っているのですが、いいアイデアがうかばないです。Metroスタイルにはゲームやマルチメディアなどのエンターテイメント系アプリが合いそうなのですが・・・、ちょっと考えてみます。
2012年3月8日木曜日
2012年3月1日木曜日
Windows 8 Consumer Previewリリース
Windows 8 Consumer Previewがリリースされました。
一応モニターしていたつもりですが今朝まで知りませんでした。予告とかなかったような・・・ちょっとムカつきます。
推奨環境は次のとおりでWindows 7が動けば大体動きます。詳細は公式ブログで確認しましょう。
•1 GHz 以上のプロセッサ
•1 GB の RAM (32 ビットの場合) または 2 GB の RAM (64 ビットの場合)
•ハード ディスク空き容量 16 GB (32 ビットの場合) または 20 GB (64 ビットの場合)
•WDDM 1.0 以上のドライバーを備えた DirectX 9 グラフィック デバイス
日本語版のISOイメージは、こちらからダウンロードできます。
早速ですがVMware Playerでインストールしてみたので、その様子をご紹介します。
VMware Playerは、こちらからダウンロードできます。製品タブの無償製品の欄にあります。(執筆時点)
下準備としてBIOSの設定でVTを有効にしました。
仮想マシンの設定は次のとおりです。(違う設定でインストールに失敗しているので参考まで)
ISOイメージをマウントして電源を入れればインストールが始まります。インストール自体は画面の指示に従って操作すれば特に問題ありませんでした。数回再起動がかかり、わたしの環境では15分程度でインストールが完了しました。
電源を入れると最初に待ち受け画面が表示されます。(これハッキリ言って邪魔です)
マウスドラッグで上にスライドさせるとログイン画面が出てきます。
ログインするとスタート画面です。マウスホイールでスクロール、Ctrl+マウスホイールで拡大縮小ができます。なめらかな動きで操作感はとても良いです。
ワイドにするとこんな感じになります。
右クリックすると左下に「すべてのアプリ」アイコンが出現します。このアイコンをクリックするとすべてのアプリを一望できる画面へ遷移します。
Windowsキーでスタート画面に戻ります。(どこにいてもWindwosキーでスタート画面に戻る仕様みたいです)
デスクトップはスタートメニューがない以外Windows 7とほぼ同じで、スタート画面からの遷移は一瞬です。(戻るのも一瞬)
アプリを起動するときはWindowsキーでスタート画面へ行けということらしいです。画面遷移が高速なので基本的には問題ないのですが、あまり使わないアプリやはじめて使うアプリの場合、操作性はどうなのでしょう。すべてのアプリ画面へのショートカットとかあるのでしょうか。
あと、わたしがもっとも気になるのはマルチモニタ環境での操作性です。モバイル端末に傾倒しすぎて忘れ去られていないか不安がよぎります。マルチモニタにするとVMwareの調子が悪くなり確認できなかったのですが、一画面だけスタート画面にするとか1画面1Metroスタイルアプリとかできないと話になりませんよね。その辺どうなのでしょう。
他にもいろいろと気になりますが、今日は所はこの辺にしておきます。
SDKとかも追々調査していきたいと思います。
一応モニターしていたつもりですが今朝まで知りませんでした。予告とかなかったような・・・ちょっとムカつきます。
推奨環境は次のとおりでWindows 7が動けば大体動きます。詳細は公式ブログで確認しましょう。
•1 GHz 以上のプロセッサ
•1 GB の RAM (32 ビットの場合) または 2 GB の RAM (64 ビットの場合)
•ハード ディスク空き容量 16 GB (32 ビットの場合) または 20 GB (64 ビットの場合)
•WDDM 1.0 以上のドライバーを備えた DirectX 9 グラフィック デバイス
日本語版のISOイメージは、こちらからダウンロードできます。
早速ですがVMware Playerでインストールしてみたので、その様子をご紹介します。
VMware Playerは、こちらからダウンロードできます。製品タブの無償製品の欄にあります。(執筆時点)
下準備としてBIOSの設定でVTを有効にしました。
仮想マシンの設定は次のとおりです。(違う設定でインストールに失敗しているので参考まで)
![]() |
| Windows 7 x64 |
![]() |
| ハードディスクサイズは128GB |
![]() |
| ネットワークアダプタはブリッジ |
![]() |
| メモリは2048MB |
ISOイメージをマウントして電源を入れればインストールが始まります。インストール自体は画面の指示に従って操作すれば特に問題ありませんでした。数回再起動がかかり、わたしの環境では15分程度でインストールが完了しました。
電源を入れると最初に待ち受け画面が表示されます。(これハッキリ言って邪魔です)
マウスドラッグで上にスライドさせるとログイン画面が出てきます。
ログインするとスタート画面です。マウスホイールでスクロール、Ctrl+マウスホイールで拡大縮小ができます。なめらかな動きで操作感はとても良いです。
ワイドにするとこんな感じになります。
右クリックすると左下に「すべてのアプリ」アイコンが出現します。このアイコンをクリックするとすべてのアプリを一望できる画面へ遷移します。
Windowsキーでスタート画面に戻ります。(どこにいてもWindwosキーでスタート画面に戻る仕様みたいです)
デスクトップはスタートメニューがない以外Windows 7とほぼ同じで、スタート画面からの遷移は一瞬です。(戻るのも一瞬)
アプリを起動するときはWindowsキーでスタート画面へ行けということらしいです。画面遷移が高速なので基本的には問題ないのですが、あまり使わないアプリやはじめて使うアプリの場合、操作性はどうなのでしょう。すべてのアプリ画面へのショートカットとかあるのでしょうか。
あと、わたしがもっとも気になるのはマルチモニタ環境での操作性です。モバイル端末に傾倒しすぎて忘れ去られていないか不安がよぎります。マルチモニタにするとVMwareの調子が悪くなり確認できなかったのですが、一画面だけスタート画面にするとか1画面1Metroスタイルアプリとかできないと話になりませんよね。その辺どうなのでしょう。
他にもいろいろと気になりますが、今日は所はこの辺にしておきます。
SDKとかも追々調査していきたいと思います。
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